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サンタンジェロ橋の天使像と背後の城

サンタンジェロ橋(Ponte Sant'Angelo)

橋は城の門へまっすぐ続いているので、入場するときに必ず渡ります。美術館の公式ページには橋の説明がないため、以下の内容は、美術館が告知しているジランドラを除いて Wikipedia に基づいています。

当サイトは独立系のガイドです。サンタンジェロ城やそのチケット売り場の公式サイトではありません。

写真: Gary Todd from Xinzheng, China, Public domain, 出典:Wikimedia Commons

このページの内容
  1. ハドリアヌス帝の橋
  2. ベルニーニの天使像
  3. ジランドラ
  4. 橋から城の中へ
  5. よくある質問

ハドリアヌス帝の橋

Wikipediaによると、この橋はもとは Pons Aelius(アエリウス橋)といい、紀元134年にハドリアヌス帝が自身の霊廟、つまり現在のサンタンジェロ城へ渡るために完成させました。

テヴェレ川から見たサンタンジェロ城
テヴェレ川から見た城と橋。 写真: Alvesgaspar, CC BY-SA 4.0, 出典:Wikimedia Commons

ベルニーニの天使像

Wikipediaによると、1669年に教皇クレメンス9世がジャン・ロレンツォ・ベルニーニに新しい彫像群を依頼しました。キリストの受難の道具をそれぞれ手にした10体の天使です。ベルニーニ自身が彫ったのは2体だけで、その原作は現在サンタンドレア・デッレ・フラッテ教会にあり、橋の上に立つのは複製です。

サンタンジェロ橋の「十字架を持つ天使」
十字架を持つ天使。 写真: Bely Medved from Madison, USA, CC BY-SA 2.0, 出典:Wikimedia Commons

ジランドラ

ジランドラ(Girandola)はサンタンジェロ城から打ち上げられる花火で、1481年から記録があり、何世紀にもわたって聖ペトロと聖パウロの祝日と結びついてきました。2026年6月29日には21:30に始まりました。

美術館によると、Lungotevere Tor di Nona と、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世橋、サンタンジェロ橋、ウンベルト1世橋から見ることができます。

サンタンジェロ城の上に上がるジランドラの花火
城の上に上がるジランドラ。 写真: Archeologo, CC BY-SA 4.0, 出典:Wikimedia Commons

橋から城の中へ

城の入口は橋を渡りきった先、Lungotevere Castello にあります。開館時間、チケット、そしてテラスから見下ろす橋の眺めについては、ガイドのほかのページをご覧ください:チケット、開館時間、見どころ。

よくある質問

サンタンジェロ橋にはチケットが必要ですか?

いいえ。橋は公道で、チケットが必要なのは城だけです。

サンタンジェロ橋の天使像を作ったのは誰ですか?

Wikipediaによると、10体の天使は1669年のベルニーニの構想によるものです。ベルニーニが彫った原作2体は、現在サンタンドレア・デッレ・フラッテ教会にあります。

ジランドラはどこから見られますか?

美術館によると、Lungotevere Tor di Nona と、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世橋、サンタンジェロ橋、ウンベルト1世橋から見られます。

情報の出典

サンタンジェロ城 入場 €22から
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